お知らせ

2020/03/16令和元年度 第52回 卒業証書・学位記授与式

令和2年3月15日、かずさアカデミアホールにて第52回 卒業証書・学位記授与式が行われました。本年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、卒業生と教職員のみの参列となりました。


 
卒業証書学位記授与では、平田学生部長から卒業生一人ひとり呼名された後、返事をして、その場で起立をしました。
代表が、卒業証書を授与しました。
続いて、幼稚園教諭免許状授与が行われました。

 
賞状・賞品授与の内容は以下の通りになります。
学校長賞5名、鳥海賞1名、千葉県知事賞1名、千葉県私立大学短期大学協会 会長賞1名、全国保育士養成協議会 会長賞1名に授与がされました。

 
学長からの式辞では、「今の世の中、自分の思い通りに人生を歩める保証など、どこにもありません。そんな時に、現状から逃げ出さずに、ポジティブに信念と展望を持って、粘り強く、全力で生きることが大切です。
しかし、懸命に努力してもできることは、限られています。多くの人と出会うことで、それまで気付かなかったあらたな可能性を見いだし、助力を得ることがあります。卒業後は、出会いを大切に、誠意と熱意、敬意を持って、人と接し、あらゆる人から謙虚に素直に学びつつ、その場その時にベストを尽くすようにしてください。」と、最後のメッセージが贈られました。

 
在校生代表送辞では、「先輩たちとのお別れは寂しいですが、在校生一同で保育者となるための学業や先輩方のつくり上げてきた伝統を一つ一つ大切にしていきたいと思います。先輩方もこの学校で培った知識や経験を十分に発揮し、それぞれの道で社会に貢献されることを願っています」とありました。

 
卒業生答辞では、「この2年間で自分の夢や目標をかなえるために、多くの先生方のお世話になったことを思い出します。先生方からは温かく、時には厳しく、ご指導いただき、その度に子どもたちの「いのち」をあずかることの責任の重さを感じ、自分の将来について深く考えることができました。先生方だけでなく、かけがえのない仲間たち、たくさんの愛情を捧げてくれた家族、実習先や地域の方々など、多くの人に支えられて、卒業の日を迎えることができたことを深く感謝します。」とありました。

 
卒業証書学位記授与式終了後、卒業生から先生方にお世話になった感謝の気持ちを込めて、花束の贈呈がありました。

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