お知らせ

2021/03/14第53回卒業証書・学位記授与式、第22回卒業記念発表会について

令和3年3月15日、かずさアカデミアホールにて第53回 卒業証書・学位記授与式が行われました。本年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、卒業生と教職員のみの参列となりました。


 
卒業証書学位記授与では、平田学生部長から卒業生一人ひとり呼名された後、その場で起立をしました。
代表が、卒業証書を授与しました。
続いて、幼稚園教諭免許状授与が行われました。

 
賞状・賞品授与の内容は以下の通りになります。
学長賞5名、鳥海賞1名、千葉県知事賞1名、千葉県私立大学短期大学協会 会長賞1名、全国保育士養成協議会 会長賞1名に授与がされました。

 
学長からの式辞では、「どんな時でも、ポジティブに「きっとできる」「必ず変わる」という信念と展望を持って、苦しくとも粘り強く、今を全力で生き抜くことが大切です。また、多くの人と出会うことで、それまで気付かなかった新しい生き方を知り、新しい価値観に目覚め、新たな可能性を見出し、そして助力を得ることができます。「誠意」と「熱意」、そして「敬意」を持って人と接し、あらゆる人から謙虚に素直に学びつつ、その場、その時に応じて、自らのベストを尽くすよう精一杯努力をしてください。その時々に、必要な助力が得られ、皆さんの運命もまた、切り開かれていくものと固く信じています。」と、最後のメッセージが贈られました。

 
在校生代表送辞では、「先輩方の子どもと接する笑顔いっぱいの表情に、心から保育者になりたいという想いが溢れているように感じられました。先輩たちとのお別れは寂しいですが、在校生一同で保育者となるための学業や先輩方のつくり上げてきた伝統を一つ一つ大切にしていきたいと思います。」とありました。

 
卒業生答辞では、「勉強だけでなく、仲間と共に協力し合いながらやり遂げることや、何事にも責任感を持ち、一つずつ乗り越えていくことの大切さを学びました。また、多くの先生方にお世話になったことを思い出します。突然、先生方の研究室を訪れても、真摯に私たちの話に耳を傾けてくださり、適切なアドバイスや励ましのお言葉を頂いたことはとてもありがたいものでいた。2年間を振り返ると、私たちは多くの人たちに支えられて、この卒業の日を迎えることができたのだと実感しております。本学で培った「真心」の精神と2年間学んできたことを糧にし、困難を乗り越え、一歩一歩進んでいきたいと思います。」とありました。

 
卒業証書学位記授与式終了後、午後からは卒業記念発表会が実施されました。



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