授業の紹介

総合保育演習:清和大学附属幼稚園での体験実習

清和大学附属幼稚園

児童教育の指導として優秀な人材を育成するために、3つの清和大学附属幼稚園で、実習を重ね、幼児教育における実務・実技を肌で感じて学ぶことができます。

この授業は、「学生達に、保育の実践的な力をつけさせたい」という目的から、行なわれている授業です。学生自身が指導案を作成し、幼稚園にて、園児と触れ合います。

  • 清和大学附属幼稚園
  • 清和大学附属幼稚園

学生の感想

  • 「子どもたちが可愛い。」
    「保育者としての責任を実感・痛感した。」

    学生の感想
  • 「保育士・幼稚園教諭になりたいと強く思った。」
    「幼稚園の先生方のプロとしての技に驚いた。」

    学生の感想

保育表現技術「遊び」の学習

保育表現技術は、具体的保育技術を学ぶ教科として設定されています。

手遊び・歌

「おべんとうばこのうた」「トントントントンひげじいさん」「グーチョキパーでなにつくろう」…

子どもの頃に遊んだことのある手遊びはありませんか?保育表現技術は、将来子ども達の前に立った自分の姿を想像しながら、手遊びや歌遊びを身に付ける授業です。

自らが遊びの楽しさを感じることは、子ども達の気持ちに寄り添う第一歩です。

学生達はプロの保育者を目指して、レパートリーを増やす努力を続けています。

  • 手遊び・歌
  • 手遊び・歌

人形制作・劇遊び

子ども達は人形劇や劇が大好きです。見るだけでなく自分たちでも演じたり、遊びの中に取り入れたりします。お話絵本から展開した人形劇ごっこや劇遊び、仮装や扮装を楽しむ変身ごっこなど、普段の園の生活の中で、子ども達自身が熱中できる表現活動なのです。

この授業では身近にある素材や用具を活用して、人形劇や劇遊びの実践に必要な基礎技能を習得し、併せて創意工夫の楽しさを体験することを目指しています。

だれでも、いつでも、どこでも、簡単に人形劇や劇遊びが楽しめるための授業なのです。

  • 人形制作・劇遊び

    動く仕組みのペープサート(影人形にも応用できます)

  • 人形制作・劇遊び

    個性豊かな人形劇の人形たち

  • 人形制作・劇遊び

    制作に熱中する学生

  • 人形制作・劇遊び

    リサイクル素材で作ったお面と衣装