建学の精神

「真心教育」の実践

本学の建学の精神は「真心教育」です。「真心教育」とは、人間性の全人的形成を目指してそれぞれの個性が持つ立派な可能性を自然に開発伸長できるように育成する教育です。

これは創立者の真板益夫 前学長が、幼児期や少年期の教育こそ「教育の根源」と考えたことから生まれたものです。
そして、こどもの教育・保育を行う教育者・保育者を「真心教育」の精神により育成する事が本学に課せられた使命なのです。
学生自身の人間性の全人的形成をめざして、それぞれの個性がもつ立派な可能性を伸長できるように育成するとともに、保育者・教育者として巣立った時、無限の可能性を秘めた子どもたちのよき理解者としてその個性を伸ばす事ができるよう本学では教育を行っています。

この建学の精神の具体的な指針は次の3点に集約する事ができます。

一、真実の自己に生きよ

二、社会の良心となれ

三、いかなる困難にも耐えて逞しく生きよ